自然の摂理  ~高いところから低いところへ~

水が高いところから低いところへ流れるのが自然。

それを利用して農業が水を分け合いながら成り立っている。

それを利用して水力発電が成り立つ。


「都市」のお金が「地方」に都合よく流れて国のバランスが取れていた。

「国土の均衡ある発展」がそれで、角栄さん以来小泉さんになるまでそれは続いた。

都市の人である小泉さんは、「それではいかんので改革する」と都市の人の心を

つかんで大勝利した。


選挙は数。

地方の有権者の数と都市の有権者の数を考えれば、選挙に勝つ方法は

唯一つ。

地方の切捨て、都市への厚遇。

それが実態ではないのか。

選挙のための政治でなく、政治のための選挙でなければ。

「国民の安全・安心」をお金だけに頼って来た、お金だけに頼ろうとする、

そこに今の「改革」なるものの大元があるとするとこの国は間違ってしまう。

そう思う。

米国流のやりかた。

違うんではないか。

世論調査を見ながら政治がされたら、テレビ番組が視聴率をもとに作られて、

お金優先で作られて今のお粗末さになってしまったのと同じになってしまう。


「都市」があっての「地方」・「地方」があっての「都市」。

「お互い様」をぶっ壊して、結果として「自民党」をぶっ壊しちゃった。


お金だって「高いところから低いところ」へゆっくり流れて行くことで本当の役に立つ

水だってそう。


低気圧が暴れたら台風・大雪。

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