選挙で税収増を

投票前1週間にして結果が出た。

おそらくそうだろう。

その結果の後の予想(どんな政治)が出ないのが不思議で、責任を問われそうなので出来ないのだろう。

マスコミはいつもそうである。

4年前もそうだった。

(こんなことしてどうなんだ?)

と思っていた。

4年前と同じことをやっている。


ならば、

予測は出来ます。至極簡単。

混乱・困難・混迷

このことを私は選んだわけではないが、民主主義のルールとして

国民は結果をうけいれざるを得ない。


しかし結果が見えた試合を、お金を出して見に行く人はいないんで、

あとはいかに祭りとして盛り上げるかにかかっている。

しかし手の内が見えてしまって盛り上がりようがない。


いっそ予想の正確さの勝ち負けで公営博打をしてはどうだろう。

オッズを公示日に出して、日ごとに勝人投票券の額を上げて、

予想屋(新聞・雑誌・テレビ)100人を公式に登録してこれに投票させる。

有権者参加型博打。

投票日の掛け金が一番高く、選挙区の投票・比例区の投票・予想屋100人への投票

ついでにお金次第で投票数も1人で何票でもかなう。

株主総会。

株式会社 日本  の取締役を選ぶんですから。

もちろん金持ち優遇。

この税収があれば何でもできる。

財源問題を議論する必要はない。

民主の首相候補は自前でかなり出せそうで、麻生・自民も負けてはいない。

共産だって公明だって資金は潤沢のはず。

経団連だって、医師会だって、農政連だって、日教組・自治労・連合だって、

応分・相当のお金も出さずに税金の分配を自分たちの都合のいいようにしてくれるようになんて、

虫が良すぎはしないか。

お金まみれの選挙で税収があがり、民間の資金・貯金は国庫に入る。

選挙のたびに税収増だ。

毎年やってもイイ。


きっと強いのは老人会連合だ。



しかし、「芸人ノリピーの薬害問題」 ごときで視聴率・購読数を稼がなければ

メディアはやって行けなくなっているのか。

そのことのほうが本当は深刻な問題のはず。

そのことに気付いてないなら「オシマイ」なんである。

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